私とあなたとの間に良いものを生み出していくために
気に入ってもらうために必要な事ってなんでしょうか?
上司と言っても所詮は人間なので様々な性格の人がいます。優しい人柄で温厚な方だったり、はたまた気難しくて型物な真面目さんとか。それは一概にしてまとめ上げられるものでは決してないのですが・・やっぱり気に入られるにはそれなりの理由が必要です。第一に、常識で考えてみれば簡単に分かることと言えば真剣に仕事に取り組み成績を収めることではないでしょうか。その人達もその地位に立つまではそれだけの努力があり、結果としてよい椅子に座っているのですからそれに追いつこうとするだけの姿勢と頑張りが必要なんです。一生懸命な姿が周りに伝われば、当然それだけ評価も得られ同僚などからも信頼を獲得することができます。こういった目に見えない評価というのはかなり大切で一日二日で手に入るものではないんので大変ではありますが、がむしゃらにやっていれば必ず付いてくるものだと思います。そうなれば自分の為にもなるのでぜひ頑張って欲しいと思います。今頑張ることは未来に立った時、唯一自分を支えてくれる自信につながるのです。そしてそれがやがては出来る後輩からの信用ともなるのです。
性格の一致不一致も重要なポイントになりますL
上司には合わせた方がそれは確かに良い事。ですが・・・やはり個人としての性格、考え方など全く異なる他人同士、なかなかその絆を深めるのは難しい事だと思います。ですが、その人を尊敬する気持ちを持つことで少しは状況も変わってくるというものですよ。やはり自分よりも上の立場に立っているのには何かしらの理由があるはず・・・同時にそれは本人にとっても誇らしい部分なのです。うまく利用し褒めれば気をよくしてくれますし、相手が自分の事をよく理解してくれているとも思えます。そこには信頼のようなものも感じられるでしょう。己の事を好いてくれていると思うことはたはり誰でも嬉しい事なので、もっとやってみましょう。その内本当に上司の事を好きになっていけます。相乗効果は使えるので実際に試してみるのもいいでしょう。しかし。中にはそういった事でも通用しない頑固者がいたりするので、見極めは出来るようになって丘なればならないというのが人間関係においても最も大切で、一番難しい事なんです。しかし、得意でないということであってもすぐに投げ出してしまうのだけはやめて下さい。それは何の得にもなりません。粘ってみるのも良好な関係を築くには必要です。
どうやってもダメだと感じてしまう場合には
上司とは何となく合わなさそうだ、という最初の印象から良くなる事はあってもよほどでもなければ悪くなることってないものだったりまします。・・あくまでも大体なので絶対だとは言えませんが・・。少し初めは疑ってかかる所から始めるのがいいのかもしれませんね。だからと言って最初のうちから思いっきり攻撃態勢でも上手くはいきませんので、少しどんな人なのかな?と様子を見る気持ちで接することが一番です。好印象を持ち過ぎると少しでも良くない部分に気がついた時の落胆の気持知が大きく、嫌いになってしまいかねません。好き過ぎても最終結果は上手くいかない事も多々あるのでちょうどいい関係性がいい按配なんです。なのでもっと気楽に、肩肘を張りすぎない程度に付き合っていくくらいが一番、お互いにとっても重荷にならないのでバランスが取れるのかもしれないですね。しかし…相手からかなり嫌われていたり理不尽な理由で避けられていたりしたら、どうすればいいのか。これはかなり難しい問題ですね・・・。そればっかりはこちらにはどうしようもないですが、無碍に嫌ったりしないであくまでも好意を示していればいつかは振り向いてくれるかもしれません。